体験談:不登校から通信制高校へ進学したケース

中学校で不登校になった私

京都の竹林中学校2年生の時から、学校に通うことが出来なくなりました。何度か、保健室で勉強をしたりということをしていたのですが、学校に行くこと、それ自体が怖くなり結局は通うことが出来ず、不登校になりました。自宅では、特に何もすることが無いので、自分なりに資格取得を目指して勉強をしていました。中学校は義務教育ですから、無事卒業することが出来ました。しかし、その後の進路については何も決まっていない状況でした。

通信制高校という進学先を見つけました

たまたま、インターネットで不登校について調べていた時に見つけたのが、通信制高校というものでした。一週間に数回、学校に行く必要があるようでしたが、自宅で学習する時間が多いということを魅力に感じました。

通信制高校の評判について調べました

通信制高校に入学する前には、その評判について積極的に調べました。良いところもあれば、悪いところもあり、カリキュラムなども学校により異なるため、選ぶのは簡単ではありませんでした。気になる学校があれば、とりあえず資料を請求し、特徴などを調べました。
そして、無事、入学することが出来ました。一般的に見れば、通信制高校の評価・評判は全日制や定時制高校に比べると低いものです。しかし、その時の私にとって必要だったのは、目標を見付けるということでした。私が様々な資格取得のための勉強をしていたのも、目標を見付けそれを達成することに喜びを感じていたからでした。

口コミでの評判は学校の雰囲気を表していました

私が選んだ学校は、一人ひとりの状況に応じて通学回数を決めることが出来る学校でした。私の場合は、通いたくないという思いがある一方で、このままではいけないとも思っていたので、週の半分は通学することにしました。
今は、大変ですが、楽しい日々を過ごすことが出来ています。